サイバーエージェントでは、創業者・藤田晋(すすむ)さんが2025年12月に社長のポストを退き、会長兼CEOとなるため、2022年より会社から16人の有望株を集め「社長研修」が行われてきました。
有名大学の就活生から人気がある株式会社サイバーエージェントは、まだインターネット広告が一般的ではなかった1998年に創業。
当時20歳代前半での起業は大変珍しく、藤田晋さんはメディアから密着取材されるなど、一躍「時の人」となりました。
四半世紀以上、「サイバーエージェント=藤田晋」というイメージが浸透していましたが、初めての社長交代に注目が集まっており、12月12日に新社長就任となる山内隆裕さんが話題となっています。
この記事では、山内隆裕さんの高校や学歴、経歴、妻などのご家族についてお伝えしていきます。
山内隆裕の高校は?
山内隆裕(たかひろ)さんが通っていた高校に関する情報は、公開されていないようです。
1983年生まれの山内隆裕さんは、東京都三鷹市の出身。
高校名はわかっていませんが、中学時代に勉強に打ち込んだという発言もないことから、トップレベルの進学校ではなく、三鷹周辺の高校に通っていたのではないかと思われます。
例えば、都立三鷹高校は偏差値64で立教大学に30名程合格者を出していますので、可能性はあるのではないでしょうか。
高校時代に、それまでの「何をやっても中途半端」状態から、初めて「逃げることをやめて覚悟を決めよう」と取り組んだのが大学受験だったそうです。

母子家庭で育った隆裕さんは、寂しさを紛らそうと部活に取り組んだそうですが、高校時代の自身に関して「何をやっても中途半端だった」とコメントしています。
山内隆裕の学歴は?
山内隆裕さんの小・中・高校を確認できませんでしたが、最終学歴は立教大学経済学部です。
おしゃれな学生が通っているイメージが強い立教大学経済学部の偏差値は60。
立教大学経済学部に進学した山内隆裕さんにとっての転機は大学3年生の時。
1983年生まれは就職氷河期といわれた時代ですが、立教大学でおこなわれたサイバーエージェントの藤田晋社長の講演で「(サイバーエージェントでは)文化祭の準備をするような日々が続く」に感銘。
それまで、パソコンのワープロソフトさえ使えなかったというアナログ大学生が、時代の最先端を行くインターネット事業会社の面接を受けるきっかけとなったそうです。
山内隆裕の経歴は?
山内隆裕さんの経歴は、メディア関連の新興企業に勤める方としては、比較的シンプルです。
前述の通り、2006年に立教大学経済学部を卒業すると、新卒で株式会社サイバーエージェントに入社。
若い世代の社員が圧倒的に多い新興企業で、山内隆裕さんが入社後にめきめきと頭角を現し、2009年に弱冠25歳でインターネット事業広告事業の中核である「CyberZ(サイバーZ)」の社長に就任。
いわゆるガラケーに対応する広告から、スマホ向け広告への転換を先取りして事業の急拡大に成功。
| 2012年 | サイバーエージェント取締役(29歳) |
| 2020年 | 専務執行役員 |
| 2023年 | AbemaTV取締役COO(最高執行責任者) |
| 2025年12月 | 株式会社サイバーエージェントの代表取締役社長 |
山内隆裕は結婚している?
山内隆裕さんのご家族に関する情報は現在のところ公開されていません。
ご自身が結婚されているかどうかも明らかではありませんが、現在42歳の山内隆裕さんが10年前32歳の時に受けたインタビューで結婚する理想の女性について、かなり具体的に語っています。
✔少々天然なタイプ
✔感覚が普通である女性
✔素朴で雰囲気がやわらかい女性に惹かれる
✔ありがとうやごめんなさいなど、ごく一般的なことを大切にできる
結婚の時期に関しては、「仕事の見通しがきく35歳頃」と語っていましたが、実際のところはどうなったのでしょうか?

山内さんがサイバーエージェントに入社したのは、ちょうど藤田晋さんが人気女優の奥菜恵さんと結婚→スピード離婚で話題となっていた頃ですので、「ひょっとして自分も若手女優と結婚できるかも!?」とほんの少し思っていたのでは……。
山内隆裕がサイバーエージェントの新社長就任!
2025年12月から、株式会社サイバーエージェントの代表取締役社長就任が決定した山内隆裕さん。
『社長交代について』
— 山内 隆裕 (@brother0820) November 14, 2025
⇒ https://t.co/qDhUrOQGSv #アメブロ @ameba_officialより
2022年より16人の有望株を集め「社長研修」が行われてきたようですが、早い段階で次期社長は「山内隆裕さん」という意見で一致していたといわれています。
弱冠25歳で「CyberZ(サイバーZ)」の社長に就任するなど、業界内では有名だったと思われますが、これからは若手実業家として、一般メディアへの露出も多くなると予想されます。
新卒で入社20年後に、時価総額8000億円のIT会社の社長となる山内隆裕さん。
MARCHの一角である立教大学はたしかに有名大学ではありますが、東京大学や早慶と比較すると就職面でのアドバンテージが大きいとは言えず、立教の同期の中で収入や肩書は圧倒的にNO.1と思われます。
まとめ
2022年より会社から16人の有望株を集め「社長研修」が行われてきた、サイバーエージェントの次期社長に選出された山内隆裕さん。
「サイバーエージェント=藤田晋」のイメージが定着していましたが、12月12日に初めての社長交代となるようです。
新社長となる山内隆裕さんの高校については確認することはできませんでしたが、最終学歴は立教大学経済学部になります。
「早い段階で次期社長は「山内さん」の意見で一致」といわれるだけあって、新卒で株式会社サイバーエージェントに入社してからの山内隆裕さんの活躍は目覚ましく、多くの功績を残されています。
新卒で入社20年後に、時価総額8000億円のIT会社の社長となる山内隆裕さん。
今後の株式会社サイバーエージェントに大注目ですね。


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