平口洋の妻や家族は?経歴は?事故で運転できずガソリン代800万超!

政治

高市早苗内閣で法務大臣となった自由民主党の平口 洋(ひらぐち・ひろし)さん。

1948年(昭和23年)広島県生まれの平口 洋さんは、まさに団塊の世代のど真ん中。

もともと建設省(現国土交通省)の官僚で、政治家としてのデビューは50歳代半ばと遅く、一般的な知名度が高いとはいえませんが高市首相は「不法滞在外国人の対策強化」を期待して任命したようです。

ところが、法務大臣として仕事にとりかかる前に、「ガソリン代」という意外な問題で批判を浴びる事態となってしまいました。

この記事では、平口 洋法務大臣の妻やご家族・経歴、話題となっている「ガソリン代」に関する事情などを詳しくお伝えしていきます。

平口洋の妻や家族は?

平口洋さんが法務大臣に任命され話題になるなか、妻やご家族にも注目が集まっています。

夫の平口 洋さんが77歳で初入閣となり、妻は「まだ信じられない感じ。緊張しています」とコメント。

そんな平口洋法務大臣を支えている、妻やご家族について解説していきます。

妻は?

平口 洋法務大臣の妻・さとみさんは、一般女性のため詳しいプロフィールは公開されていませんが、夫の洋さんを献身的に支えている存在のようです。

もともと政治家の娘さんではなかった、妻のさとみさん。

平口洋さんが50歳代半ばで官僚から政治家に転身した当時、「妻が選挙活動でとまどっているようだ」と地元で噂になったといいます。

不慣れながらも地域活動などに積極的に参加し、夫の選挙や政治活動を支え、今では「衆議院議員の妻でこれだけの人はいない」といわれるまでになったという妻・さとみさん。

ヒールの靴からスニーカーに履きかえて妻のさとみさんは夫のために日々行動されているようです。

広島出身の平口 洋大臣の好物は「お好み焼き」といいますので、妻・さとみさんはご自宅でも作っているかもしれませんね。

家族は?

平口 洋法務大臣のご家族は、妻・さとみさん、息子・娘さんの4人家族です。

息子・娘さんについては、一般の方のためお名前・年齢などは確認できませんでしたが、すでに社会人として独立され、それぞれ自立した生活を送っているようです。

平口大臣は大のカープファンといいますから、息子さんが小さい頃は一緒にキャッチボールや野球観戦をしていたのかもしれませんね。

また平口大臣の趣味はカラオケだそうですので、忙しいなかでも妻や息子・娘さんの4人でカラオケに行くことがあったかもしれませんね。

平口洋の学歴は?

平口洋法務大臣の学歴です。

1964年私立広島学院中学校卒業
1967年私立広島学院高等学校卒業
1972年東京大学法学部卒業
1972年(建設省入省・道路局配属)
1975年ペンシルバニア大学大学院へ留学

地元の進学校・広島学院高校から東京大学法学部へ進学。

建設省(現国土交通省)に入省後はアメリカのアイビーリーグの1つである名門・ペンシルバニア大学大学院へ留学されています。

平口洋の経歴は?

平口 洋法務大臣の経歴はたいへん華やかで、東大法学部→国土交通省官僚という絵にかいたような超エリートコースを歩んでこられました。

1972年建設省(現・国土交通省)入省 道路局配属
1995年秋田県警察本部長
2000年国土交通省 河川局
2005年衆議院議員 初当選
2015年環境副大臣
2025年法務大臣

2001年に国交省を退官して政治家へ転身した平口大臣。

初めての選挙では残念ながら落選しましたが、その後6回当選しており、今回77歳で初めての入閣となっています。

平口洋は事故にあい運転しない?

地元広島の関係者によると、平口 洋法務大臣は事故で足を悪くされており、自分でハンドルを握ることはないようです

2005年10月7日午後5時40分頃、東京都千代田区永田町2の交差点で、平口大臣が横断歩道を渡ろうとした際、右折してきた乗用車にはねられた。

ケガの程度は確認できませんでしたが、平口大臣はこの後から運転していなかったのでしょうか。

身近な人や地元のガソリンスタンドでは、

✔77歳と高齢で、事故で足を悪くされているので自分で運転することはないと思う

✔2台くらいを事務所の人が代わる代わる乗っているような感じ

✔支払いは平口洋後援会の名前

ガソリン代800万超!

政治資金収支報告書によると、平口 洋法務大臣の政党支部と後援会は、2021年~2023年の3年間で計818万円のガソリン代を支出しており、「さすがに多すぎるのでは?」と問題視されています。

平口 洋法務大臣の政党支部や政治団体が保有する車種の燃費をもとに試算

✔3年間で「地球34周分」を走ったことになる

✔保有する4台の車を3年間毎日(土日をのぞく)300km以上走り続けても使い切れいないガソリンの量を消費したことになるとか……。

平口 洋法務大臣の事務所では「ご指摘の政治団体については、政治資金規正法にのっとり、それぞれ適正に処理しています」とコメント。

ガソリン減税の実施が決まったため、平口 洋法務大臣(の事務所)がウハウハなのでは?と揶揄されていますが、果たして事実はどうなっているのでしょうか。

まとめ

高市早苗内閣で法務大臣となっ平口 洋さんですが、妻やご家族にも注目が集まっています。

平口大臣の妻は「さとみさん」ですが、妻との馴れ初めなどは確認できませんでした。

夫が政治家に転身した当初「妻が選挙活動でとまどっているようだ」と地元で噂になるほどだったといいますが、今では「衆議院議員の妻でこれだけの人はいない」といわれる存在に。

平口大臣は妻・さとみさん、息子・娘さんの4人家族で、息子・娘さんはすでに社会人として自立されているようですが、お名前・年齢などは確認できませんでした。

2005年10月、永田町の横断歩道で事故にあった平口大臣は、その後足を悪くされ、自分でハンドルをにぎることはない、と言われています。

2021年~2023年の3年間で計上されたガソリン代818万円に対して、適正に処理しているという事務所の「いかにも」なコメントにSNS上で批判の声が上がっているようです。

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