2026年3月19日に開幕、甲子園球場を舞台に13日間開催される第98回『春のセンバツ』。
山梨学院の“二刀流”菰田陽生選手、春連覇をねらう横浜高校の織田翔希投手、バツグンの身体能力を誇る九州国際大付の牟礼 翔選手などこの秋のNPBドラフトで指名が確実視される選手がそろう中、下級生で注目されるのは東京・帝京高校の目代龍之介(めだい・りゅうのすけ)選手。
186cm・91kgという立派な体躯の新2年生スラッガーは、名門・帝京で1年生の夏から主軸。
昨年秋からどっしりと4番に座り、打率.328、ホームラン6本、打点27を記録しています。
近年やや低迷していた帝京が16年ぶりに春センバツ出場となる原動力となりました。
この記事では、来年のドラフト候補でもある目代龍之介選手の兄・両親などの情報をお届けします。
•目代龍之介の兄は?
•目代龍之介の父親や母親は?
•目代龍之介は青森出身?
•目代龍之介は中学時代砲丸投げ選手?
目代龍之介の兄は?
目代龍之介選手の兄は、智弁和歌山で甲子園に出場した目代康悟(めだい・けいご)さんです。
186cm・90kgと弟・龍之介選手とほぼ同じビッグサイズの右打者だった兄・康悟さんは智辯和歌山高校時代はレギュラーにはなれませんでしたが、甲子園で3回代打で打席に立ちました。
帝京高校
— あから (@akara_56) July 27, 2025
目代龍之介選手(①八戸知徳リトルシニア) あらゆる数字が凄すぎて😲 今後楽しみですね✨
※御兄様は目代康悟(ケイゴ)さん。
智辯和歌山で長身捕手。林晃汰選手(広島東洋カープ)と同級生。 https://t.co/lzaEwMyNTH
高校卒業後、東京新大学リーグに属する駿河台大学でプレー。
この春、自身が果たせなかった甲子園での安打、そしてホームランを弟に期待していることでしょう。
目代龍之介の父親は?
目代龍之介選手の父親は目代幸廣さんで八戸智徳リトルシニアの監督を務めています。
ご本人の球歴は確認できませんでしたが、1989年に東京都立南野高校を卒業されていますので、現在55歳前後と思われます。
高校卒業後は都内で日本電信電話株式会社に就職(1年間勤務されていますので、社会人野球を経験されているかもしれません)。
その後、京都の調理師専門学校で日本料理を修行。
現在は通信設備工事の会社を経営されているようです。
本日は金曜日✨
— 球児園 (@kyujientokyo) February 20, 2026
まだお席空きがありますので、是非皆様ご来店くださいませ☺️
⬇️
来月開幕の選抜に帝京高校の一員として出場する注目選手 目代龍之介くん(新2年)のお父様【左】と 目代くんの身体を大きくするサポートをされたお客様です✨
2011年夏以来の甲子園出場する帝京注目です📣… pic.twitter.com/AoSJCJuTva
兄はコーチで父親は監督
目代龍之介選手の兄・康悟さんは大学卒業後は地元の青森へ戻り、現在は八戸智徳リトルシニアでコーチをされているようです。
龍之介選手の出身チームである八戸智徳リトルシニアは、監督はお父さんの目代幸廣さん、コーチが兄の康悟さんということになりますね。
目代龍之介の母親は?
目代龍之介選手の母親は一般の方ですので、詳しいプロフィールは明らかになっていません。
小学校時代から、野球・スピードスケート・水泳、中学校時代には砲丸投げなど幼い頃からスポーツに打ち込んできた目代兄弟。
子どもたちが思いきり好きなスポーツに取り組める環境づくりには、母親のサポートが欠かせません。
兄の康悟さんも龍之介選手もビッグサイズですので、身体を大きくするためやケガ防止など、小さな頃から食事や体調管理にはかなり気を使われていたのではないでしょうか。
目代龍之介の出身は?
目代龍之介選手は、2009年4月23日生まれの青森県八戸出身です。
兄・康悟さんの後を追うように小学校1年生から野球を始めた目代龍之介選手。
根城小学校1年生から、平内クラブで野球を始め、小学校4年生頃から八戸ベースボールクラブで野球を始めたようです。
青森県内の青森山田、光星学院、宮城の仙台育英など東北エリアの私立強豪校からも誘いがあったと思われますが、自身の決断で青森を離れ、東京の名門・帝京高校を選択したようです。
目代龍之介は中学時代砲丸投げ選手?
目代龍之介選手は中学時代、砲丸投げで青森県で優勝(13m70)全国大会へ出場しました(13m31で全国33位にランクイン)。
「野球も砲丸投げも、下半身から上半身への連動で強い力が出せるのは同じ」と語る龍之介選手。
中学時代は父が監督を務める硬式野球チーム・八戸智徳リトルシニアでプレーしながら、中学校の陸上部に所属し100mを11秒8。
中学卒業時には25を超える全国の野球強豪校から誘いがあり、90年代を中心に強打で全国を制した東京の帝京高校を選択した目代龍之介選手。
高校野球関係者はもちろん、その将来性に早くからNPBのスカウトも注目していましたが、砲丸投げでも鍛えた身体の力が圧倒的な長打力の源かもしれませんね。
まとめ
2026年3月19日に開幕、甲子園球場を舞台に13日間開催される第98回『春のセンバツ』。
この秋のNPBドラフトで指名が確実視される選手がそろう中、下級生で注目されるのは東京・帝京高校の目代龍之介(めだい・りゅうのすけ)選手。
186cm・91kgという立派な体躯の新2年生スラッガーは、名門・帝京で1年生の夏から主軸。
昨年秋からどっしりと4番に座り、打率.328、ホームラン6本、打点27を記録しています。
目代龍之介選手の兄は、智弁和歌山で甲子園に出場した目代康悟(めだい・けいご)さん。
父親の幸廣さんが監督を務める八戸智徳リトルシニアでコーチをされているようです。
青森出身で中学時代には砲丸投げで全国大会へ出場した目代龍之介選手は、中学卒業時に25校の高校から誘われましたが、最終的に東京の名門・帝京高校への進学を決断しました。
初めての夢舞台で持ち前の長打力を発揮して、「強い帝京」の復活を成し遂げてほしいですね。

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