2026年4月5日に投開票が行われる京都府知事選挙。
現職の西脇隆俊さんに新人の浜田 聡さん、藤井伸生さんが挑む構図の選挙戦が展開されています。
「ふるさとの京都に恩返しをしたい」という思いで、これまで2期8年知事を務めた実績を誇る西脇隆俊さんは地元京都うまれ、京都育ち。
父親の西脇尚一さんは元京都市会議長を務めた方であり、父子2代にわたり京都のために働く人生を歩んでいます。
京都府の財政状況はなかなかキビしいようですが、「誰もがわくわくする京都」の実現に向けて3期目への情熱を府民に訴えています。
この記事では、2026年京都府知事選にのぞむ西脇隆俊の妻や娘・息子などの情報を詳しくお伝えします。
•西脇隆俊の妻や娘・息子は?
•西脇隆俊の学歴や経歴は?
•西脇隆俊の政党は?
西脇隆俊の妻や娘・息子は?
京都府知事選に立候補している西脇隆俊さん話題になっている中で、妻や息子も注目を集めています。
西脇隆俊さんのご家族は、妻とお子さん2人(娘・息子)です。
西脇隆俊さんの妻や娘・息子さんについて、詳しく解説していきます。
妻は?
西脇隆俊さんの妻は、一般の方ですのでお名前は詳しいプロフィールは不明ですが、西脇隆俊さんが26歳のとき(1980年頃)にご結婚されいるようです。
結婚翌年にすぐ第一子となるお子さんが誕生。
「24時間戦えますか」状態の官僚だった夫は家事育児を妻にまかせっきりだったようで、当時を振り返り「家庭への貢献が十分にできていなかった」と反省されています。
西脇隆俊さんは、インタビューで妻の好きなところを質問された際に

「明るいところ」「興味を持つ分野が似ているところ」「何を聞いても何かしらの答えをくれるところ」
西脇隆俊さんの妻は、京都市美術館をご夫婦で訪問された際など、和服をお召しになっています。
和装で外出するのは、京都らしくて憧れてしまいますね。
娘は?
西脇隆俊さんの娘は、一般の方ですのでお名前は詳しいプロフィールは不明ですが、すでにご結婚されてお子さんもいらっしゃるようです。
娘さんは、西脇隆俊さんの妻によく似ていらっしゃり、美人という噂もあるようです。
京都生まれではないようですので純粋な京女ではありませんが、京都に縁のある美しい女性なのではないでしょうか。
息子は?
第二子で弟である息子さんも、一般の方ですのでお名前は詳しいプロフィールは不明ですが、こちらもすでにご結婚されてお子さんもいらっしゃるようです。
息子さんが中学3年生時に、父と息子で富士山の登山にチャレンジしました。
険しい山道を歩きながら、男同士でどんなお話をしたのでしょうか。
西脇隆俊さんは、中学・高校と硬式野球部でピッチャーとして活躍されていたようですので、もしかしたら息子さんも野球をされていたのかもしれませんね。
西脇隆俊の学歴は?
西脇隆俊さんの学歴は以下の通りです。
| 小学校: 1968年卒業 | 京都教育大学附属桃山小学校 |
| 中学校: 1971年卒業 | 京都 私立洛星中学 |
| 高校: 1974年卒業 | 京都 私立洛星高校 |
| 大学: 1979年卒業 | 東京大学法学部 |
京都有数の進学校である洛星高校から東京大学法学部へ――まさに王道のエリートコース!
洛星高校は政財界に多くのOBを輩出している名門校ですが、西脇隆俊さんは高校時代に硬式野球部でピッチャー(兼サード)として活躍され、野球に明け暮れた3年間だったようです。
西脇隆俊の経歴は?
1955年(昭和30年)生まれの西脇隆俊さんは、現在ちょうど70歳。
東京大学法学部を卒業後、1979年に建設省(現在の国土交通省)に入省。
総合政策局長、大臣官房長、国土交通審議官などを歴任。
2016年には復興庁事務次官に就任。
2018年に地元京都の府知事選に立候補して初当選。
さらに、2022年には再選を果たして、今回3期目に挑みます。
西脇隆俊の政党は?
西脇隆俊さんは「無所属」ですが、知事選出馬に際して前回2022年は自民党、立憲民主党、公明党、国民民主党の推薦をうけ、共産党推薦の対立候補に圧勝しています。
今回も、自民党、立憲民主党、公明党、国民民主党、中道改革連合の推薦をうけています。
3月29日には、自民党の片山さつき財務大臣が応援に駆け付けたようです。
本日の個人演説会には片山さつき(@satsukikatayama )財務大臣にもお越しいただきました。
— にしわき隆俊選挙事務所 (@nishiwaki_kyoto) March 29, 2026
京都のプライスレスな価値の磨き上げ、更なるインフラ整備等、3期目を目指すにしわき隆俊にしかできないことがあると力強いエールをいただきました。
ありがとうございました!#京都 #わくわく… pic.twitter.com/XEGkiTK2X7
西脇隆俊の公約は?
これまで2期8年知事を務めてきた西脇隆俊さん。
前回、2期目の選挙戦では「あたたかい京都づくり」を掲げてのぞみ再選。
「危機管理センターの運用開始」「親子誰でも通園制度」「文化庁の京都移転」など
2期目の計画に盛り込んだ施策の97%を事業化したようです。
3期目にのぞむスタンスについて「京都には多くの魅力の源泉がある。国際情勢の緊迫化や構造的な人口減少といったなかでも、責任をもって次の世代に引き継いでいかなければならない。その土台を築くのが私の仕事だ」と語っています。
そして、以下の3点を重点的に訴えています。
•「安心」自然災害やガソリン価格高騰から府民の暮らしと中小企業の事業活動を守る。
•「はぐくみ」子育て環境日本一を思い切ってバージョンアップする。
•「輝き」産業育成に力を入れ、染織工芸などを世界に伍する産業に育てる。
まとめ
2026年4月5日に投開票が行われる京都府知事選挙。
これまで2期8年知事を務めた実績を誇る現職の西脇隆俊さんが3期目に挑んでいます。
「ふるさとの京都に恩返しをしたい」という思いが強い西脇隆俊さんは地元京都うまれ、京都育ち。
京都有数の進学校である洛星高校から東京大学法学部へ進学。卒業後、1979年に建設省(現在の国土交通省)に入省。その後、総合政策局長、大臣官房長、国土交通審議官などを歴任。
2018年に地元京都の府知事選に立候補して初当選、2022年に再選となりました。
妻と二人のお子さんに支えられながら、70歳を迎えて京都府知事3期目を目指す西脇隆俊さん。
4月5日の投票結果が気になりますね!

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