坂口路歩の父親の会社は売上10億円!仕事内容は?ロアは4代目?

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2025年夏『第107回全国高等学校野球選手権大会』で最も注目された学校といっていい県立岐阜商業。

ドラマチックな試合で甲子園を盛り上げ、ベスト4まで勝ち上がりました。

創部100年、全国制覇4度の伝統校・県立岐阜商業では、選手だけではなく、4番打者・坂口路歩(さかぐち・ろあ)選手の父親が話題になっています。

ご自身も県立岐阜商業野球部のOBであり、息子のよき理解者である坂口輝光(さかぐち・てるみつ)さんの、話題になっている会社に関する情報などをお伝えします。

この記事でわかること

•坂口路歩の父親の会社は売上10億円!
•坂口路歩の父親の仕事内容は?
•坂口路歩は4代目社長で「早く仕事がしたい」
•坂口路歩の母親は?

坂口路歩の父親の会社は売上10億円!

坂口路歩選手の父・輝光さんは、路歩選手の曽祖父が起ち上げた会社「坂口捺染(さかぐちなせん)」の若手経営者として活躍され、2023年の売上は約10億円

父・輝光さんは、現在43歳とまだ若く、ド派手な外見と斬新な経営手法で、地元メディアから取材を受けることも多いようです。

社長に就任以降、売上を20倍に伸ばすなど業界では確かな手腕で知られる経営者。

1953年創業の株式会社坂口捺染。坂口輝光さんは、2011年、若干27歳で専務となり、実質上事業を引き継ぎました。

当時の売上は1億5000万円程でしたが、危機感を覚えた若手経営者は戦略を全面的に見直して経営改革に取り組み、わずか10数年で会社売上を6~7倍に伸ばすことに成功しました。

父親は金髪&タトゥー

坂口路歩選手の父・輝光さんは、金髪&タトゥーとかなりクセが強めな容姿

地元では「金ぴか」社長としてかなりの有名人だといいます。

さらに父・輝光さんは「自分大好き」と語り、

「(スマホの)写真フォルダには『俺』っていうフォルダがある。『俺』のフォルダを開くと全部俺。自分を見てると安心するんだよね、俺」

クセが強い父・輝光さんですが、お酒は飲まず「お付き合い」は一切しないとか。

あまりにも個性的な見かけと有能な経営者のギャップ……すごいインパクトですね!

坂口路歩の父親の仕事内容は?

坂口路歩選手の父・輝光さんが経営する株式会社坂口捺染の仕事内容は、Tシャツなど衣料品へのプリント業務です。

もともとは坂口路歩選手の曽祖父が着物の染めを行う会社として創業し、坂口路歩選手の祖父の代からは、パジャマや肌着のプリントや名入れを行う「プリント業」に転身。

現在、岐阜県内で衣料プリント工場を9か所稼働させている会社のようです。

更に、2024年にはカフェ・複合施設、さらに自社デザインの衣料品やグッズを販売するオリジナルショップをオープンするなど、従来の枠にとらわれない事業展開に挑んでいます。

坂口路歩は4代目社長で「早く仕事がしたい」

坂口路歩選手は、4代目社長になるためアメリカへ留学への進路を希望しており、「早く仕事がしたい」と語っています。

1代目:坂口路歩選手の曽祖父(ひいおじいちゃん)が「坂口捺染」会社を立ち上げる。

2代目:坂口路歩選手の祖父・坂口清貴さん。1969年に県岐阜商の甲子園出場投手。

3代目:坂口路歩選手の父・輝光さん

「4代目」となるべくアメリカ留学→帰国して入社→帝王学継承、という流れが楽しみですね。

坂口路歩の母親は?

坂口路歩選手の母親、つまり「坂口捺染」の社長夫人は理恵さんとの情報があります

坂口路歩選手の父・輝光さんは、県岐阜商を卒業後にアメリカのデンバーに留学した時、語学留学に来ていた現在の奥さんとロサンゼルスで出会い交際がスタート。

奥さんが先に帰国したタイミングでプロポーズしたそうです。

奥さんはとてもスタイルの良い方で、以前は「ベリーダンス」をしていたといいます。

野球少年として成長していく息子・路歩選手をしっかりと育て上げた理恵さん。

父親と母親が出会った街・LAから命名された「路歩」君もロサンゼルスに留学する予定ですね。

まとめ

『第107回全国高等学校野球選手権大会』でベスト4まで勝ち上がった県立岐阜商業の4番・坂口路歩選手の父親の会社が話題になっています。

坂口路歩選手の父親は金髪&タトゥーで、地元では「金ぴか」社長と呼ばれている有名人。

かなりクセが強めな容姿ですが、路歩選手の曽祖父が起ち上げた「坂口捺染」会社の若手経営者で、2023年の売上は約10億円を計上。

その4代目となる坂口路歩選手は、野球の道には進まずアメリカ留学をして経営学を学ぶそうです。

すでに「早く仕事がしたい」と語っている坂口路歩選手の今後に注目ですね。

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