宇都隆史の妻や娘は?学歴や経歴は?現在は参政党から出馬!

政治

2月8日に投開票が行われる衆議院議員選挙において、北海道11区から立候補している参政党の宇都隆史(うと・たかし)さんが話題となっています。

もともとは自民党所属で参議院議員を2期務め、菅義偉内閣で外務副大臣、安倍晋三内閣で外務大臣政務政務官を歴任した宇都隆史さん。

2022年(令和4年)7月の参議院選挙で3選を目指しましたが落選となり、以降は“浪人”生活を経験。

2025年(令和7年)12月18日に自民党を離党し、12月23日に参政党に入党して、今回北海道11区から立候補となりました。

この記事では、国政復帰を目指す参政党の宇都隆史さんの妻や娘・学歴などの情報を詳しくお伝えしていきます。

宇都隆史の妻や娘は?

参政党・宇都隆史さんが衆議院議員選挙に立候補され話題となっている中、妻や娘さんにも注目が集まっています。

そんな参政党・宇都隆史さんを支えている、妻や娘さんについて解説していきます。

妻は?

宇都隆史さんは再婚されており、現在の妻は朋子さん。

2012年4月頃再婚されたようです。

妻の朋子さんは、秘書を14年務められた経験があり、政治家を支える女性として最適。

お料理はもちろん、和裁や茶道もたしなむ大和撫子。日本の文化を大切にする宇都隆史さんと思いを共有することでお互いにひかれあったのではないでしょうか。

一般の方ですので具体的なプロフィールは公開されていませんが、夫の宇都隆史さんを献身的に支えていることでしょう。

娘は?

前妻との間に娘さんが二人いらっしゃいます。

娘さんたちは少なくても10代後半と思われます。

政治家として日本のために全力投球するお父さんのことを、成長した姉妹はどこかで応援していることでしょう。

宇都隆史の学歴は?

鹿児島生まれの宇都隆史さんの学歴をまとめてみました。

1987年(昭和62年)鹿児島市立原良小学校卒業
1990年(平成2年)鹿児島市立城西中学校卒業
1993年(平成5年)鹿児島県立鶴丸高校卒業
1998年(平成10年)防衛大学校理工学部航空宇宙工学科卒業

ラサール高校と並び、鹿児島県はもとより九州を代表する進学校の鶴丸高校から防衛大へ――。

九州男児が憧れるエリートコースを歩んできたと言えるでしょう。

宇都隆史の経歴は?

1974年(昭和49年)鹿児島県生まれの宇都隆史さんは現在51歳。

防衛大学を卒業した宇都隆史さんは航空自衛隊に入隊。幹部候補生学校を経て要撃管制官となりました。

その後青森の三沢、北海道の稚内、福岡の春日で勤務。1等空尉として国防の最前線で働いていました。

2007年(平成19年)退官松下政経塾に入塾。政治家への転身を目指す。
2010年(平成22年)第22回参議院選挙に自民党公認で出馬、初当選。

30歳代で国政デビューを果たし、自民党の若手議員として主に外交畑で活躍してきました。

宇都隆史は参政党から出馬!

宇都隆史さんは、北海道第11区衆議院議員候補として参政党から出馬しました。

宇都隆史はなぜ落選した?

参議院議員を2期務めた後、2022年(令和4年)7月に行われた第26回参議院議員通常選挙において、宇都隆史さんは残念ながら落選となりました。

宇都隆史さんは比例区で個人票10万票を獲得しましたが、惜しくも当選ラインに届きませんでした。

二世議員ではなく、知名度は高くないこともあり、過去2回の参院選でもギリギリの選挙戦を展開していました。

参政党の存在がクローズアップされはじめた時期でもあり、ガチガチ保守層の票がそちらに流れたことも敗因としてあげられています。

今回、その参政党に鞍替えして出馬するのも不思議な縁というか、皮肉というか……。

宇都隆史の父親は?

宇都隆史さんの父親は鹿児島の高校で体育教諭をしていた方で、柔道7段の薩摩隼人。

宇都家では父親の「気骨ある日本男子をつくる」という教育方針の下、3人の男の子が厳しく育てられたようです。

手足をしばられて車のトランクに閉じ込められたり、家の前の電信柱にくくりつけられたり……あまりにも昭和なエピソードが残されています。

ある時、「大きくなったら何になりたい?」と父親に質問されて宇都隆史少年が「白バイのお巡さん」と言うと、父親は「そげな志の低かことでどけんすっか!」と一喝。

何でも一番を目指せ、と叱咤激励されたそうです。

まとめ

2月8日に投開票が行われる衆議院議員選挙において、北海道11区から立候補している参政党の宇都隆史さん。

自民党所属で参議院議員を2期務め、菅義偉内閣で外務副大臣、安倍晋三内閣で外務大臣政務政務官を歴任。

2022年7月の参議院選挙で3選を目指しましたが落選となり、以降は“浪人”生活を経験。

2025年12月18日に自民党を離党し、12月23日に参政党に入党して、今回北海道11区から立候補となりました。

宇都隆史さんは2012年4月頃再婚されたおり、現在の妻は朋子さん。

秘書を14年務められた経験があり、政治家を支える女性として最適な妻の朋子さんはお料理・和裁や茶道もたしなむ大和撫子です。

前妻との間に生まれた二人の女の子も、成長した現在どこかで政治に全力投球する父親を応援しているのではないでしょうか。

宇都隆史さんは鶴丸高校から防衛大学に進み、1等空尉として国防の最前線で働いていましたが、2007年退官し松下政経塾に入塾。その後自民党から参院選に出馬して政治家の道を歩み始めました。

前回2022年に行われた参議院議員通常選挙では落選でしたが、今回は参政党から衆議院に出馬して捲土重来を期しています。

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