中井亜美ショートの衣装がボロボロ?海外では称賛?高校や両親も調査!

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2月18日に行われたミラノ・コルティナオリンピックの女子フィギュアスケートのショートプログラムにおいて、自己ベストとなる78.71点で首位に立った17歳の中井亜美選手。

「楽しみにしてきたオリンピックを笑顔で終えられるように全力を尽くします」と語っていた通り、とびきりの笑顔が印象的なのびのびとしたパフォーマンスを披露。

期待以上の好スタートとなりました。

“本命”と目される坂本花織選手、20歳の千葉百音選手とともに、2月20日のフリーで2006年トリノオリンピックの荒川静香さん以来20年ぶりとなる女子フィギュアスケートの金メダルに挑みます。

この記事では、中井亜美選手の衣装がボロボロ?や出身高校・ご両親などの情報を詳しくお伝えします。

中井亜美ショートの衣装が話題!

中井亜美ショートの衣装が話題となっています。

フィギュアスケートでは選手の衣装がスポットライトを浴びるケースがありますが、今回中井亜美選手がショートプラグラムで着用した衣装が注目されているようです。

ボーダー衣装がボロボロ?

中井亜美選手がまとっていた衣装は、赤いラインが印象的なボーダー柄のデザイン。

一般的に女子フィギュアスケートの選手が選ぶ衣装とは異なり、カジュアルなイメージのせいか、とまどいを覚えた視聴者もいるようで、一部では

「衣装がボロボロなのでは?」

と心ないコメントも……(後述するようにデザイナーが「あえて擦れたようなデザイン」にしたようですね)。

もっとも、昨年の国内大会でも中井亜美選手は同じデザインの衣装で滑っており、高校生(しかも幼く見える)中井亜美選手の可愛らしいキャラクターに合っている!と好評。

ですが、おそらく今回のオリンピックで初めての彼女を知った方の感想なのでしょうね……。

ボーダー衣装が海外では称賛?

17歳の中井亜美選手に良く似合う赤いラインが印象的なボーダー柄の衣装に対して、海外から称賛の声が届いているようです。

•この衣装、本当にステキ!

•プログラムに合う天才的なデザイン!

•彼女の年齢に完璧にマッチ。パーフェクト!

ボロボロ衣装?のデザイナーは?

ボロボロ衣装?をデザインしたのは、カナダ東部ケベック州を拠点マシュー・キャロンさんです。

マシュー・キャロンさんによると、アイデアの素は1950年代の映画『La Strada(ラ・ストラーダ)』で旅芸人をしている女性主人公の衣装。

『La Strada(ラ・ストラーダ)』は名匠フェデリコ・フェリーニ監督の名作。日本では『道』でおなじみですね。

手描きならではのラフな感じのラインと大胆な赤と白のストライプは、若さ、初々しさ、元気、笑顔など17歳の中井亜美選手のキャラクターにぴったり!

「あえて擦れたようなデザインでシルエットを際立たせ、(中井亜美選手の)ひとつひとつの動きをより鮮明に見せる工夫」もポイントです。

過去に「La Strada」の曲を選んだ選手も、赤と白のボーダーのような衣装がいたようですね。

りくりゅうの衣装も!

先日、ショート5位から大逆転で金メダルに輝いた“りくりゅう”のお2人もマシュー・キャロンさんのデザインです。

•「りゅう」こと木下……ブラックを基調としたグラデーション

•「りく」こと三浦……ゴールドとグレーが混ざり合った大理石のような衣装

他には、千葉百音さん、宇野昌磨さんなどの衣装も手がけているようです。

中井亜美の高校はどこ?

中井亜美さんの高校は、学校法人青叡舎学院が運営する通信制の勇志国際高校です。

勇志国際高校は千葉、熊本、福岡、宮崎、大分に「学習センター」を設置しており、

中井亜美さんはフィギュアスケートに専念するために、故郷の新潟から千葉に移住していますので、

千葉県松戸市にある勇志国際高校の千葉学習センターに通っている「現役のJK」です。

小学校はどこ?

中井亜美さんの小学校は、新潟市立女池(めいけ)小学校です。

母校の女池小学校の校舎には「祝オリンピック出場がんばれ中井亜美選手!」のメッセージが体育館の窓に掲示されました。

女池小学校では、全児童約600人から応援メッセージを募り、「頑張って」「後輩として応援しています」など小学生のエールが「日本スケート連盟を通して中井亜美さんへ届けられたようです。

中学校はどこ?

中井亜美さんの中学校は、千葉県市川市南行徳中学校です。

新潟県出身の中井亜美さんですが、小学校を卒業するとフィギュアスケートで五輪出場を目指すため、アイスパーク船橋のある千葉県に引っ越ししました。

3年間担任だった大島実先生は中学時代の中井亜美さんの印象を「中学生らしく、友達とおしゃべりするのが好きな普通の女の子」と表現していました。

当時から身体能力は高く、シャトルラン(20mを時間内に往復)の記録は女子の学年トップだったようです。

中学1年生の時から将来の夢は「オリンピックで金メダルを取ること。それに向かって練習しています」と語っていたといいます。

浅田真央選手に憧れて始めたフィギュアスケートを中学時代も継続。世界ジュニア選手権でメダルを獲得するなど順調に成長曲線を描いていきました。

中井亜美の両親は?

中井亜美さんが話題になっているなかで、父親や母親はどんな人?と話題になっているようです。

フィギュアスケートはお金がかかると言われているので、お父さんのご職業も気になるところですね。

父親は?

中井亜美選手の父親に関して、ご職業などの詳細な情報は現在のところ公開されていないようです。

父親は現在も新潟県在住で、母娘とは別々に暮らしていると言われています。

前述の通り、子供がフィギュアスケートに取り組むためには一般的なスポーツとは異なり相当の費用がかかると言われており、ご家庭もある程度ゆとりある暮らしをしているケースが多いようです。

そのため、中井亜美選手の父親は「会社経営者か開業医?」という噂もあるようですが実際はどうなのでしょうか。

母親は?

中井亜美選手の母親も一般の方ですので、詳細な情報は公開されていません

現在、母親は娘の亜美さんと一緒に新潟を離れて千葉県で生活しています。

2025年のシニアデビューに際して、中井亜美選手は「母の支えが大きかった」と語っており、フィギュアスケートに打ち込む娘を全力でサポートしている様子が伝わってきます。

中井亜美さんにお姉さんがいますが、新潟か千葉どちらで暮らしているのでしょうか?

まとめ

2月18日に行われたミラノ・コルティナオリンピックの女子フィギュアスケートの

ショートプログラムにおいて、自己ベストとなる78.71点で首位に立った17歳の中井亜美選手。

得意のトリプルアクセルを武器に、イナバウアーの荒川静香さん以来の女子フィギュアスケート金メダルを目指して、2月20日のフリーに挑みます。

衣装にも注目が集まっており、名匠フェデリコ・フェリーニ監督の『道』に登場する女性旅芸人にヒントを得た赤と白のボーダーは、17歳の女の子らしい明るい笑顔が印象的な中井亜美選手にぴったり!海外からの評判も上々です。

新潟出身の中井亜美選手は、フィギュアスケートに専念するため中学から千葉県に移住。

現在は通信制の勇志国際高校に在学しており、同校の千葉学習センターで学んでいると思われます。

母も娘のために千葉で生活しており、父はそのまま新潟で暮らしながら愛娘にエールを送っています。

いよいよ2月20日、金メダルに挑む中井亜美選手。お姉さんも含めて、家族みんなが、いえ日本中がそのスケーティングにくぎ付けになりそうですね。

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