中園ミホの息子は慶応ボーイ?未婚の母で父親は?福寿縁占いとは?

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現在放送中のNHK朝ドラ『あんぱん』の脚本を手がけている中園ミホさん。

東京生まれの中園ミホさん(本名の表記は美保)は日本大学芸術学部放送学科を卒業後、広告代理店勤務などを経てシナリオライターとしてデビューしました。

中園ミホさんには息子さんが1人いらっしゃいますが、未婚のままでお子さんを育てたようです。

中園ミホさんの息子さんが慶応ボーイ説や、未婚の母などの噂について詳しく解説していきます。

この記事でわかること

•中園ミホの息子は慶応ボーイ?
•中園ミホは未婚の母で父親は?
•中園ミホの福寿縁占いとは?

中園ミホの息子は慶応ボーイ?

中園ミホさんの息子さんである中園周作さんは、慶応義塾大学を卒業された“慶応ボーイ”といわれています。

1959年生まれで現在66歳の中園ミホさんには、34歳で息子の周作さんを出産(後述します)、息子さんは1993年生まれですので現在32歳。

2015年、息子の周作さんが22歳の時、「大学生(慶応大学)」と表記されたことから“慶応ボーイ”なのでは?と噂になったといわれていますが、情報源は確認できませんでした。

息子の周作さんが大学受験の時、占い師でもあった中園ミホさんが「息子を志望大学に導いた3つの強運ハック」を実践して、見事志望大学に合格できたと語っています。

「慶応大学」と明確な情報は確認できませんでしたが、難関大学であることは間違いなさそうですね。

中園ミホの息子の職業は?

中園ミホさんの息子さんの職業について、いくつかの噂があります

•アナウンサー説

アナウンサーなどを目指す2017年のスクール合格者に『テレビ朝日(総合職)中園周作』とあることから「テレビ朝日に勤務している?」という噂になったようです。

•シンガーソングライター説

2018年9月のX(旧Twitter)に、下北沢にあるCafeの投稿で「オープンマイクnow playing 中園周作!」のコメントがあり、添えられた写真が息子・周作さんに似ていることから噂に。

という不確定な情報しかありませんが、2016年に放送されたテレビ番組『アナザースカイ』では母・ミホさんと一緒に出演されています。

母親・中園ミホさんとの関係は良好なようですね。

中園ミホは未婚の母?

中園ミホさんは、1993年に未婚のままで男の子を出産されています

19歳で母親を亡くしている中園ミホさんは、未婚の母になると「誰も助けてくれない」と思ったそうで、文字通り「三日三晩」悩んだそうですが出産を決意。

「産もう」と考えたときの、ご飯が美味しかったと語っています。

分娩室で子供を産んで目が合った瞬間「この子をとにかく幸せにしなくちゃいけない」と思い、それまで断ってきた連続ドラマも、「断らない!」と人生に気合が入ったそうです。

34歳で未婚の母となった中園ミホさんは、家で育児をしながら続けられる仕事は脚本家しかない、と覚悟を決めたんですね。

1995年のフジテレビ「月9」で放送されたドラマ『For You』では、中山美穂さんがシングルマザーを演じていますが、自身の経験が反映されているようです。

中園ミホの息子の父親は?

中園ミホさんの息子・周作さんの父親は、「一般の方」や「芸能関係者」との噂がありますが、公式な情報は公表されていません。

中園ミホさんは、息子の父親について「結婚できる相手ではなかった」と語っており、これまで一貫して父親について語ってこなかったようです。

2018年「週刊新潮」のスクープで、超有名人タモリさんと中園ミホさんの不倫報道が報じられました。

このことから、「父親はタモリ?」「息子と似ているかも」など噂があったようですが、マスコミが完全スルー、その後についての情報は現在もありません。

中園ミホさんは「作品に関係ないプライベートは語らない」というスタンスをとっていらっしゃいますので、今後も父親に関して明らかになることはないと思われます。

中園ミホの福寿縁占いとは?

中園ミホさんは、「福寿縁(ふくじゅえん)うらない」を運営されています

「福寿縁うらない」とは、中園ミホさんオリジナルの占いで、「12の福寿縁タイプ別に一週間の運気」を解説するものです。

12の福寿縁タイプは(富士・鶴・達磨など)に分けて自分の運気のパターンを知り、運気を高めるための具体的な行動や注意すべき点を指針するものだとか。

「福寿縁うらない」の本も多数出版されており、脚本のお仕事と並行して取り組んでいるようです。

現在、中園ミホさんのオフィシャルブログには「占い師ですが、何か?」と公式占いサイト「中園ミホ 解禁!女の絶対運命」を運営されています。

中園ミホさんの「福寿縁うらない」は業界人の間で“当たる”といわれているんですね。素敵なドラマを書いている中園さんに言われると納得するのかも!?

あんぱんで自身を強烈キャラで描く

【あんぱん】の脚本家・中園ミホさんをモデルにした佳保を強烈キャラで描いて登場させました

【あんぱん】第22週、「愛するカタチ」に自身をモデルにした「佳保」が出演。

中園ミホさん
中園ミホさん

自分がモデルなら、どんなに生意気なキャラクターでも思いっきり書けます

と、語る中園ミホさんは、すごく気の強いキャラクターを書くのが好きで、思いっきり“クソガキ”を書きたいと思っていたとか。

6歳の時、実際にやなせたかしさんとお逢いして手紙のやりとりで交流を続けた中園ミホさん。

60年間、大切にしまっていた思いを、朝ドラの作品の中で表現したようです。

まとめ

『やまとなでしこ』『Age35, 恋しくて』『ハケンの品格』などヒット作を手がけ、大河ドラマ『西郷どん』の脚本も担当した中園ミホさん。

現在NHK朝ドラ『あんぱん』の脚本家として大変注目をあびています。

中園ミホさんは、「慶応ボーイ」と噂される息子さんを未婚のままで育てていますが、父親に関して「一般の方」や「芸能関係者」との噂がありますが、公式な情報は公表されていません。

6歳の時、実際にやなせたかしさんとお逢いして手紙のやりとりで交流を続けた中園ミホさん。

『あんぱん』に登場する、自身をモデルにした「佳保」とう女の子を思いっきり生意気な“クソガキ”に書いていますが、実際はここまでではないそうです。

そろそろ完結に近づいているNHK朝ドラ『あんぱん』ですが、中園ミホさんは「100通りの結末を考えた」と語っており、物語のクライマックスに注目ですね。

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