杉本憲也の学歴や経歴は?政党や結婚は?伊東市議会議員から市長選挙へ

政治

赤穂浪士の討ち入りの日とされる12月14日、何かとお騒がせの静岡県伊東市の市長選挙が行われます。

“ゾンビ復活”を目指す前市長の田久保真紀さんの対抗馬と目されている1人が、行政書士であり、前伊東市議会議員の杉本憲也(かずや)さん。

「市議会議員を経験した地元出身43歳」という、地方の市長としては理想的なバックグラウンドをもつ杉本憲也さんですが、全国的には無名でその経歴や政治信条に関する情報はそれほど多くはありません。

この記事では、静岡県伊東市の市長選挙に立候補を表明している杉本憲也さんの学歴や経歴、政党やご家族に関する情報を詳しくお伝えしていきます。

この記事でわかること

•杉本憲也の学歴や経歴は?
•杉本憲也の政党や政策は?
•杉本憲也の家族構成は?

杉本憲也の学歴は?

1982年4月生まれの、杉本憲也さんの学歴です。

中学校伊東市立宇佐美中学校
高校静岡県立沼津東高校
大学立命館大学法学部
大学院愛知大学法科大学院

関関同立の一角である立命館大学法学部に進学して法学科司法専攻で学ぶと、さらに愛知大学法科大学院(ロースクール)に進んで勉強を続けた輝かしい学歴。

県立沼津東高校は、今年の『全国高校生クイズ』で優勝した偏差値65~70の進学校ですね。

杉本憲也の経歴

杉本憲也さんの経歴です。

2014年学校法人静岡自動車学園静岡県自動車学校沼津校
2019年7月JAあいら伊豆
2019年9月「行政書士杉本かずや事務所」を開設して独立
伊東市議会議員 初当選
2023年伊東市議会議員 2期目当選
2025年伊東市議会 解散により失職

杉本憲也さんは、伊東市では初の特定行政書士の経歴があるんですね。

杉本憲也の政党は?

杉本憲也さんは市議会議員として活動していた際も無所属であり、現在に至るまでどの政党にも所属していないという経歴があります。

政党には属していませんが、国民民主党が推薦を決めています。

また、連合静岡(労働団体)も推薦を決定したと11月19日に発表しました。

前回の伊東市長選挙では、小野達也元市長を推薦していた連合静岡(労働団体)。

今回は、「連合の政策をしっかりやっていただけるのではないか」と全会一致で杉本憲也さんの推薦を決められたようです。

杉本憲也の政策は?

今回の伊東市市長選に立候補を表明しており「政治を身近に役立つものへ」をモットーに、政策を掲げているようです。

子育て・教育の充実
•妊娠・出産費用の無償化
•18歳までの医療費完全無償化
•保育園の育休退園制度撤廃
•不妊不育治療費補助金の充実など

徹底的な市民サービスの向上
•伊東市外への通学・通勤費の助成
•図書館・文化ホール・プール・伊東市民病院の整備など

メガソーラー反対

耐震性不足の市有施設をゼロ

個人市民税の減税など

伊東市外への通学の助成が実現すると地域による「学歴差」の改善になりますね。

杉本憲也の家族構成は?

杉本憲也さんはご結婚されており、妻と2人の子供の4人家族のようです。

妻のお名前や学歴・経歴、子供の名前などは、一般の方のため確認することはできませんでした。

2023年、2期目を目指す市議会議員選挙では、子供の年齢について1歳と0歳と公表されていますので、現在は3歳と2歳くらいと思われます。

ご自身も小さな子供がおり43歳という年齢からも、政策で「子育て・教育の充実」を最重要課題としているようですね。

1歳違いの年子のお子さんはかわいい盛り。ご家庭ではイクメンぶりを発揮しているのでしょうか。

杉本憲也は伊東市議会議員から市長選挙へ

11月5日杉本憲也さんは、伊東市議会議員の経歴を活かし、市長選挙へ立候補を表明しました。

•信頼の構築、市政を前に進める

•市議会議員と行政書士としての経験

•経験と決断力と若さが強み

杉本憲也さんは、2019年(令和元年)9月伊東市の市議会選挙で初当選。

「政治を身近に 役立つものへ」という政治理念に表現されている通り、一般市民の目線、感覚で市政をとらえ、実際に市民生活に役立つ政策を導入していくのではないでしょうか。

まとめ

12月14日、何かとお騒がせの静岡県伊東市の市長選挙が行われます。

“ゾンビ復活”を目指す前市長の田久保真紀さんの対抗馬と目されている1人が、行政書士であり、前伊東市議会議員の杉本憲也(かずや)さん。

1982年4月、地元伊東市生まれの杉本憲也さんは県立の進学校・沼津東高校か立命館大学法学部、愛知大学法科大学院の学歴があり、静岡に戻ってから「行政書士杉本かずや事務所」を開設して独立。

2019年、2022年と連続で伊東市市議会議員選挙で当選し、市議会議員を2期務めました。

2025年、伊東市の市長選に立候補することを表明し、「政治を身近に役立つものへ」をモットーに、「子育て・教育の充実」「徹底的な市民サービスの向」「メガソーラー反対」などの政策をアピール。

ご自身も幼い年子のお子さんがいる子育て世代のパパとして、一般市民の目線、感覚で市政をとらえ、市議会議員の経歴を生かして、実際に市民生活に役立つ政策を導入していくのではないでしょうか。

12月14日に投票が予定されている伊東市の市長選挙に注目ですね。

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